Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語集 on 金曜日 10th of 2月
パソコン用語を見ていてパソコン周辺の機器を使うとなると様々な端子があります。
パソコンの背面には大小の様々な端子がありますよね。
その端子全部なにに使われるの知っている人は少ないのではないでしょうか。
今回はそんな端子用語に関して紹介します。
モニタ接続に使う画像出力用端子はアナログ出力用のD-sub端子とデジタル出力用のDVI端子やHDNKI端子のどちらかがついているのではないでしょうか。
・D-sub端子
画像をアナログで出力する端子でほとんどのモニタで採用されてる企画です。
ただ画像としてはやはりデジタル出力には劣ります。
・DVI端子
画像をデジタル出力できる端子でアナログ端子よりも鮮明な表示をすることができます。
変換用のケーブルを使うことでHDMI端子のモニタや地デジテレビにも接続できるようになっています。
D-sub端子への変換ケーブルもあったりします。
・HDMI端子
地デジなどに採用されている端子でデジタル出力ができます。
パソコンでは最近採用が始まったばかりですが、端子が小さいためサイズに制約のあるノートパソコンでは今後普及が進むのではないでしょうか。
汎用端子には以前はPS/2端子というキーボードやマウスを接続するものがありましたが、今ではほぼUSB端子になっています。
USBはキーボードやマウスを接続する低速なUSB1.0やハードディスクなどの接続に使う高速なUSB2.0という2つの企画が存在します。どちらもそれぞれの端子に接続して通貨うことがdけいますが、通信速度は接続端子や機器のいずれか低速に合わせられてしまうので注意が必要となります。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語集 on 火曜日 17th of 1月
去年開発者向けの会議でウィンドウズの時期OSことウィンドウズ8(開発コード名)が発表されましたね。
OSというパソコン用語は以前にも用語で紹介したましたが、パソコンを動かすための基本的なソフトでs。
今の最新はウィンドウズ7ですが、この次期OSはタッチスクリーン方式に対応するといったタブレット型端末向けの機能を多く採用した、次世代のOSといった感じではないでしょうか。
簡単にいうとiphoneやアンドロイドといったスマートフォンぽくなっている感じです。
それも当然マイクロソフトが携帯向けOSとして提供しているウィンドウズフォンで採用されたものと同じだからです。
現在IT機に求められる操作携帯は簡単に情報を集め閲覧することになっています。
ちょとした時間にネットの情報やメールを見るといった操作はよりシンプルなほうが使いやすいものです。
スマートフォンやタブレットが普及したものもそれが一つの要因ではないでしょうか。
その流れからパソコンもその流れとは無縁ではいられません。
だけど毎日使っているパソコンがタブレットになってしまっては逆に使いにくいのではないか、また操作を覚えないといけないのではないかという不安もあると思います。
そのためにウィンドウズ8では従来のアプリケーション、操作系統と互換性の高いモードと直感的な操作に特化したモードを切り替えて使えるようになっているのです。
タブレットのような操作をできるのはいいところなのですが、やはり文章を作成したり映像を編集したりとなると従来の操作のほうがやりやすいため、このように切り替えられるようになっているようです。
こうした点だけでなく今公開されているウィンドウズ8の消費メモリ量は281MBで、ウィンドウズ7の404MBに比べると快適に動作するといった改良点もあり、次のOSにますます注目したいところですね。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語:サーバー on 月曜日 12th of 12月
今パソコンを利用するならかかせないのがインターネットではないでしょうか。
このインターネットはサーバーというものが不可欠です。
サーバーというのはコンピューターとコンピューターの真ん中にあって、いろいろなリクエストに応じています。
メールの確認もデータの受け渡しもウェブの閲覧もすべてクライアントであるコンピューターのリクエストにサーバーが答えているためできるのです。
家の中、社内、インターネットを経由した遠距離間でも基本は同じ、サーバーというものが中心となっているのです。
サーバーという用語を聞くとなんだか難しいことの気がしますが、自分でサーバーを設定するといった専門的なことをするのでなければ、情報をやり取りしているといった感じで覚えておけばよいのではないでしょうか。
情報のやり取りはそれぞれのサーバーやパソコンには固有のIPアドレスが必ず割り当てられていて、それをもとに相手先とのコンピューターとの通信をおこなっています。
サーバーやパソコンは自分以外のIPアドレスを知りませんので、道案内をするものとしてルータという機器やDNSといったサービスが稼働しているサーバーも存在します。
最近では簡単に格安のサーバーをレンタルできるサービスや、そのサーバーでもIPアドレス分散サーバーといったものもあります。
ホームページを開設したりメールをやり取りするだけでしたら、接続プロバイダを契約しそのサービスを利用すればできるのですが、もっと規制がなく自由に行いたいときは独自ドメインと使えるサービスを利用する必要があります。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語集 on 月曜日 17th of 10月
最近のパソコンやモバイル機器には無線通信用インターフェイスであるBluetoothが搭載されています。
携帯電話にも搭載され、これがあることで無線のヘッドホンが使えたり、パソコンとのデータのやり取りが簡単に行えるようになったりするのですが、Bluetoothのことが聞いたことがあるのだけど、実はどうやって使えばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか。
Bluetoothを使うことが多いのはパソコンよりも最近では携帯電話のほうが多いかもしれません。
最近では色々な機能が付いていてビジネスでもなくてはならない存在になっている人もいます。
Bluetoothというのは機器と機器をワイヤレスで接続するための通信規格で、2.4GHzの周波数帯を使い最大で10メートルの範囲で通信できるようになっています。
機器と機器の接続といった目的に使われる通信機器なので、対応機器同士であれば面倒な設定などをしなくても簡単に接続できるのがBluetoothのすごいところではないでしょうか。
伝送速度は最大で3Mbpsになっていて容量の大きい音楽データや動画でもリアルタイムで伝送するのには十分な速度になっています。またこのBluetoothがどのようなものでも使われている要因の一つに低消費電力というのも特徴になっています。
そのためノートパソコンや携帯電話といった内蔵電源で稼働している機器に使われることになっているのです。
あと無線となると気になるセキュリティですが、認証機能とデータ暗号化機能も搭載しているので、近距離限定の通信ですがしっかりとセキュリティのことも考えられています。
Bluetoothを使うと色々とごちゃごちゃしてしまいがちなパソコン周りもスッキリするのではないでしょうか。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語集 on 火曜日 09th of 8月
パソコンを買ってインターネットにつなげようとするときルーターを購入すると思います。
最近の主流は無線LANですね。
パソコンだけでなく携帯電話やゲーム機などにも使うことが出来るようになっているので、多くの方が無線LANを選ぶのでしゃないでしょうか。
この無線LANを始めるためには2つの機器が必要になります。それが親機と子機なのですが、親機というのは無線LANルーターのことで子機はパソコン側などの無線LAN用の機器となります。
無線LANに対応していればどのようなものでもよいかというと、そうではなく親機と子機で規格が異なると通信できないため、注意しなければなりません。またパソコンのセキュリティとはまた別に無線LAN用のセキュリティ対策が必要となります。
無線LANの企画にはいろいろありますが、現在一般的になっているのがIIIE 802.11というものです。
話題のスマートフォンやゲーム機でもwifi通信が可能となっていますが、wifiというのはこの規格のことです。
設定などが難しそうと思われるかもしれませんが、最近ではAOSSという無線簡単設定システムというものがあります。
これはバッファロー社が開発してもので、面倒だった接続の設定やセキュリティせていが対応したアクセスポイントとクライアントボタンを押すだけで自動で設定してくれる技術となっています。
ですのであまり詳しくない人も設定が簡単となっていて、より多くの人に使いやすくなったのです。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語:はじめに on 月曜日 13th of 6月
パソコンを買いたいけど、どうやって選べばよいのかと迷う人も多いと思います。
そんなパソコンを買うときですが、まずパソコンが欲しい理由はどういったものかを明確にしましょう。
例えば仕事で使いたいから、動画を編集したいから、インターネットがしたいからといったように個人によって様々な理由があると思います。
だけどただなんとなく欲しいなという人も多いと思いますが、こうした目的でかうときはどれを選べばよいのかわからなくなるので、ある程度の目的や用途をはっきりとさせておくとよいと思います。
そうするとある程度の目安がでて、パソコンを選びやすくなります。
もしほとんどパソコンを触ることがなく、たまに使いたいからといって買う場合は安いもので十分でしょう。
パソコンというのは一生使えるものではありません。特に進歩が速く、数年前の最新機種でも今現在ではもう古いなんてことがしょっちゅうです。
安いものといっても、今のパソコンはある程度の使い勝手が確保されているので、使い続けて必要になったらそれに合わせて買い変えるといった方法にすると良いか知れませんね。
パソコン初心者ですと、わからない用語もたくさんあって選びづらいと思いますが、実際つかってみて自分が必要になった部分を補っていくといった感じで選んでいくと良いかも知れませんね。
詳しいことはわからないというときは、電化製品店の店員さんに目的や用途と金額を伝えると、それに見合ったパソコンを選んでくれます。用語がわからなくても、気になるところを質問すれば、答えてくれると思います。
恥かしいからといって聞かないでいると、実際に使うときに困ることがあるかもしれません。わからないことを伝えて、よいものを選んでもらえるようにしたいですね。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語:基本 on 火曜日 19th of 4月
前回の続きでパソコンを使っていて普段から出てくる用語の説明です。
「インストール」
OSやアプリケーションなどが格納されている記憶媒体やダウンロードしたファイルからファイルを展開して、プログラムを実行できる状態にすることを言います。もうインストールされている状態のものを旧バージョンから新バージョンに上書きすることをアップグレードという場合gは多いです。
逆にすでにインストールされている状態のプログラムを削除することをアンインストールといいます。
「シリアルナンバー」
ソフトウェアやハードウェアに限らず製品一つ一つに割り当てられた固有の番号のことです。
パッケージソフトウェアにふられるシリアルナンバーは違法コピーなどの防止に役立っており、インストールするときにこのシリアルナンバーを入力しなければインストール自体ができないようになっています。
ただ最近では不正に入手したシリアルナンバーを使ってインストールするケースもあったりするので、ネットワークを使った監視システムを利用したりするところもあるようです。
「ビット、バイト」
コンピューターで扱われるデータはビットやバイトといった単位で取り扱われます。
ビットはコンピューター内部で行われる情報表現の最小単位であり、1ビットには0か1が格納されます。
そしてその数が8個になると1バイトという単位になります。
このようにビットやバイトというのはデータの記憶容量などを表すときに用いれられる単位になっています。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語:基本 on 月曜日 14th of 2月
パソコンを普段から使っている人が良く使うという用語も数多くあります。
パソコン初心者になると、え?なに?とわからない用語もあるのではないでしょうか。
パソコン自体の言葉ではないので、調べても分からない場合もあると思いますので、今回はそういった用語を紹介したいと思います。
まず「重い」
この用語はパソコンの動きが遅くなって処理が遅くなる状態のことを重いといいます。
パソコンの性能が追い付かなくなったとき、すんなりと動かなくなっている状態です。
特に一度にたくさんのことをしようとすると、この状態になることがあります。
これを回避するには、一度に処理を行うことを避け、知識があればメモリを増やしてみたりすることで解決できたりもします。
「固まる」
画面が動かなくなる状態を固まるといいます。
固まるというほかにフリーズしたとも言われますね。
この状態ではマウスクリックをしてもキーボード操作をしてもまったく受けつけなくなってしまい強制終了することが必要となる場合もあります。この状態になり、どうしようもなくなったなら電源のボタンを3秒以上のなが押しで再起動してみると動くようになるのですが、強制終了を行うとハードディスクが壊れる場合もあるので注意したいですね。
「デフォルト」
パソコンを使っていると「デフォルトの状態に戻しますか?」といった用語を目にすることがあると思います。
このデフォルトといのは設定などを何も変更していない状態のことを指します。
最初の設定に戻したいと思うのであれば、デフォルトに戻すにすれば設定をいじったあとでも最初の設定に戻すことが出来ます。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語:基本 on 月曜日 13th of 12月
インターネットで色々なサイトを見ていると「404 File Not Found」というエラーが出ることはないでしょうか。
この表示は指定されたURLのファイルが見つからないというエラーであります。
見たかったサイトがこのように表示されないと困りますよね。このエラーの原因ですがいくつか原因が考えられます。
1つはファイルが存在しない場合。
この場合はサーバーにファイルが存在しないか、削除されているため見つからないことが合います。
2つ目はサイトを更新中の場合。
サイトを更新や新しくしようとしているので、まだファイルをアップしていないためこの表示が出ます。
3つ目はリンクの指定先が間違っている場合。
つまりこれはURLが間違っているので存在しないアドレスを開こうと思っていても何もありません。
URLが間違っていないか確かめましょう。
4つ目なんですが、たまたま表示されないっていうこともあります。
ちゃんとファイルもサーバーにあるのですが、タイミングの問題などで表示されないことも稀にあるそうです。
こうした場合であれば、少し時間をおいてもう一度アクセスしてみたら表示されたりします。
このような対処をとってみても、何も問題がないのに表示されない場合はサーバーやサイトの管理者でないと対処できないものなので、どうしてもという場合にはサイトの管理者に問い合わせしてみるしかないですね。
ちなみにサイト管理者でサイト更新中のとき、この表示をすこし変えることもできます。
せっかく見にきた訪問者に見れないと申し訳ないですよね。そうした場合などにこのページをカスタマイズしてみるというのも面白いかもしれませんね。
Posted By パソコン用語を詳しくなりたいさん in パソコン用語:サーバー on 金曜日 15th of 10月
最近話題になっているのが、クラウドコンピューティング。
このクラウドというのは、インターネットを介して自前で準備していた各種アプリケーションをネットワークを通じてサービスを受けることを言いまう。
この方法を使うことで今までかかっていたコストを削減でき、しかも今まで以上に便利に使うことができるので、多くの企業がクラウド化を進めているのです。
身近なクラウドコンピューティングといえば、googleやyahoo!が提供しているウェブメールもその一つと言えます。
こうしたものを利用すると、いままで自前でメンテやアップデートをしていた苦労からも解放されます。
そしてなんといってもインターネットは今では全世界で使われているものです。
つまりどこにいっても同じ機能を使うことが出来るということ。
これはグローバル化が進む世の中でとても大切なことではないでしょうか。
このようなことが出来るようになったのは、やはりネットワークのセキュリティが高まったおかげかもしれません。
クラウドではコールセンターがお勧めになっています。
ネットワーク回線からサーバーの機材を管理してネット資源を効率的に有効活用することが出来ます。
ちなみにクラウドとは雲を意味します。
ネット上のどこかからデータを使うという意味でこの名前になっているんだと思いますが、まさにそんな感じですよね。